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妊活中、妊娠中、授乳中の葉酸の効果

2017年7月14日(金曜日) テーマ:葉酸

葉酸はビタミンB群の一種で造血作用、細胞分裂の合成をサポートする働きがあります。そんな葉酸は妊娠初期に特に必要な栄養素と言われていて厚生省が摂取するように推奨しています。その理由としては葉酸には新陳代謝、細胞分裂を活発にする為に必要なビタミンで、爆発的な勢いで細胞分裂を行い急速に成長する胎児には必要不可欠な栄養素ということが出来ます。さらに葉酸には神経管欠損症といった胎児の先天性奇形のリスクを減らす効果がありますし、母乳の出を良くする効果も期待できるので妊娠中だけではなく授乳中にも摂取し続けて欲しい栄養素ということが出来ます。その他にも葉酸は不妊症の原因の一つである着床障害にも効果があると言われています。その訳は葉酸はDNAの合成をサポートする働きがあるので着床した受精卵の細胞増殖を促します。葉酸はホウレンソウなどに多く含まれている栄養素ですが、妊娠中はつわりなどの症状もあり食事を満足にできない場合もあります。なのでお勧めしたいのが葉酸サプリで1日に必要な摂取量を確実にカバーすることが出来るのが魅力と言えます。

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